2014年10月28日火曜日

第7回 「病気になったらどうする?」





 


2014, 10/19 第7回みんくるカフェ大分


79回は、「地域医療」を大きなテーマで行おうと思います。
(※もちろん、1回完結なので、今回(第7回)参加できなくても、

次回(第8回)参加できますよ!)



テーマ「病気になったらどうする
場所 ENGAWA cafe frogeye 
(第2,5回でもお世話になった”大人の隠れ家”です)




ゲストスピーカー えいしさん(大分大学医学部地域医療学センター 宮崎英士先生)

まずは、ゲストスピーカーのお話です。
タイトルは「地域医療について」でした。


地域医療ってそもそも何だろう?ということや、大分県の医療の現状、課題などを聞くことができました。








地域医療とは、というと色々な定義がありますが、ある1つの定義は、「地域住民が抱える様々な健康上の不安や悩みをしっかり受け止め、適切に対処するとともに、広く住民の生活にも心を配り、安心して暮らすことが出来るよう、見守り、支える医療活動」です。

高齢者や死亡者が増え、それに加え小児科不足など現在、様々な医療問題があります。

えいしさんの話を通して感じたことは、地域医療を支えるのは、“病院・診療所“だけではなく、”住民の協力、行政の協力“が大切だということでした。

テーブルでの対話は、
・病気になったら誰に相談する?
・病気になって困ったこと 
・過疎地で困ったこと 
をテーマに、3テーブルで行いました。


対話報告は、また後日行いますので、
楽しみにしておいて下さい^^



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回(第8回)は、なんと”国東市”で行います”!!
テーマ「郡部と都市部の医療
ゲストスピーカー: 医師 菅  淳一さん (メープル尽クリニック院長)
場所: 浜の混美仁 富来茶屋 (国東市国東町富来浦2102)
なんと、”薬草料理”!!です。
(こちらの合同新聞の記事をご覧ください

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/04/19/121811)

申し込みは、minclecafeoita@gmail.com
「氏名、当日変更になった場合の緊急連絡先(電話番号)」を送ってください。


皆様のご参加お待ちしております!

2014年7月29日火曜日

第6回 2-3 小テーマ「隣の人が認知症になったらどうする?」 担当 衞藤

第2ステージ「老いる」 第3章 「大分で認知症とどう生きる」 
  小テーマ「隣の人が認知症になったらどうする?」 担当 衞藤

テーマは、「隣の人が認知症になったら?」といった<(他人)×(家族)>を担当させていただきました。


 


隣の家の人が認知症になったらあなたはどうしますか?という問いで進めました。
実際に今、そのような状況で困っている方もおり、色々な意見を聞くことができました。

・茶話会をして帰る
・会った時に世間話をする
・一緒にゴミ出しに行く。買い物を手伝う。
皆、できるだけ手伝いという思いでした。
”独居の場合、老老介護の場合、息子夫婦がいる場合” などと同じ”隣人”でもケースは様々で、
特に、家族がいる場合は「どうしようもない」という声が多数あがりました。

どうすればいいか? 
今回のゲストスピーカー藤田さんが勤める 「認知症と家族の会 大分県支部」
http://www.alzheimer.or.jp/?page_id=439
また、
・地域包括支援センターに連絡する
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1237971975687/ (大分市のホームページです)
色んな悩み・疑問を解決してくれるそうです。

自分で考える前に、まずは相談してみると良いと思います。


さて、本題の「どうすればいいか?」からは、話がそれますが、このような話で盛り上がりました。
例えば、「親が認知症だが、息子が仕事、奥さんは仕事&介護疲れ」の場合。
隣人として、何かしてあげたいけど、おせっかいと思われても・・。
確かに、隣人の子育てを手伝ったり、掃除を手伝うことは今の世の中、「普通に考えてめったにない」と言っても過言ではありません。
ましてや、自分の親が他人の世話になるなんて・・。

でも、本当に必要なことは、「困っていたら、声をあげること」と思いました。
65歳以上の15%が認知症の日本。誰もが認知症と向き合わなければいけない。
家族だけではなく、地域で認知症と向き合わなければいけないです。
だからこそ、日頃から挨拶だけでもいいからコミュニティ作りをして、そして困ったら声を出す勇気が大事。
だと感じました。


2014年7月28日月曜日

第6回 2-3 小テーマ「認知症と健康的な老いとの境目ってなにか」 担当 植田

第2ステージ「老いる」 第3章 「大分で認知症とどう生きる」 
  小テーマ「認知症と健康的な老いとの境は何か?」 担当 植田

テーマは、「認知症と健康的な老いとの境は何か?」といった<(他人)×(社会)>を担当させていただきました。
 
このテーブルのテーマは難しくなかなか判断の難しいところではありますが意見をまとめてみると
 ≪認知症≫
   本人も周囲も困る
   感情自体が弱まらない(喜怒哀楽はある)
   (介護の立場から見ると)可愛いと思える。健常の状態で押さえていたものが出てくる
   長寿の時代となったので目立つようになった。
   親しい人が受け入れられない状態で家族が受け入れられてないことが多い。
   一番頑張っている(エネルギッシュな)人

 ≪健康的な老い≫
   記憶ははっきりしていて身体的機能が衰えている状態
   生きがいを楽しんでいる状態
   身体の衰えに比例し感情の強弱も衰える(喜怒哀楽の差がない)


認知症の当人からしてみれば環境の変化(デイケアといった施設など)に入れることで新しい環境になじめないことが多いので変えないでいてほしい。

2014年7月27日日曜日

第6回 2-3 小テーマ「認知症は誰が見る」 担当 葉月

第2ステージ「老いる」 第3章 「大分で認知症とどう生きる」 
  小テーマ「認知症は、誰が見る?」 担当 葉月

こんにちは、みんくるカフェ大分では、いつも裏方をやっていました葉月です。
前回は、事故のため入院していましたが、今回、初めてのみんくるカフェ大分でのファシリテーション、頑張りました♪

私のテーブルで話した内容をシェアさせていただきますね。

まず、テーマは、「認知症は、誰が見る?」といった<(自分)×(社会)>を担当させていただきました。

<参加者の声>
家族がみる
 長男の嫁が見る
 平日は施設、休日は、家族が見る
 痴呆症の方は、家に帰りたいという人が多い
 介護者のメンタルケアが一番重要
 軽度は、家族、重度は、専門家が入った介護
 親身になってくれる人
(仕事を辞めてまで、自分の人生よりも親の介護を優先する)子ども

といった声の中で最も大きな声は「介護者のメンタルケア」の必要性でした。
その環境の不充分な中で続ける介護は、介護する人自身の精神を摩耗するというもの。

そのための公的支援はなく、私的支援も理解がない中では共倒れになることも考えられます。

誰が見るといった個人を個人で支えるのではなく、個人を集団で支える必要性があるのではという流れで終始いたしました。



第6回「大分で認知症とどう生きる?」 開催報告

こんにちは!みんくるカフェ大分実行委員 糸長(いとちょー)です。

皆様、先日は汗の滴るような暑さの中、
絵本カフェみちくさ様にお越しいただき誠にありがとうございました。

今回はお店のレイアウトを変更してみんくるカフェスタイルにさせて頂きましたが、
 普段はゆっくりと絵本を手に取りながら過ごせるとても落ち着いたカフェです。

みんくるカフェではじめてご存知になった方は(実は僕もなのですが。)
また通常営業の時にも訪ねてみてくださいね。

 






(⇒絵本カフェみちくささんのホームページはこちら


レイアウト変更と言えば、今回は皆様にお集まり頂く時間と
会場の準備時間に間が殆どなく、開始前のお時間やアイスブレイクで
着席のご案内やルール説明など、少しばたばたしてしまい申し訳ありませんでした。
よりよい時間を過ごして頂けるよう、今後の会では改善させて頂きます。

さて、今回のテーマは「大分で認知症とどう生きる?」という事で、
ゲストに公益社団法人 認知症の人と家族の会 大分県支部の藤田 淳子様を

お招きし、認知症を取り巻く現状についてお話を頂きました。

 




お話の概要は次の通りでした。
1.なぜ認知症がクローズアップされるようになったか
2.認知症とはどういうものか
3.大分における認知症を取り巻くトピックス

詳細については当日紙でレジュメをお渡しいたしましたが、
データで欲しい方がいらっしゃったらメールにてお問い合わせ下さい。

(⇒認知症の人と家族の会についての詳細はこちら

9月17日には認知症の人と家族の会さん、臼杵市役所高齢者支援課の共催で
講演会を開かれるそうです。今回の事で関心をもたれた方は是非ご参加を検討してみて下さい。






第5回の内容とリンクする形で老いとは切り離せない問題、認知症をテーマに開催した今回でしたが、皆さんの実体験からの実感がこもった言葉が飛び交い、大変理解の深まる場になったのではないかな、と感じました。

うちの祖父は晩年寝たきりで「あー」とか「うー」とか唸り声をあげる事しかできなくなっていましたが、当時まだ小学生だった僕は歳をとるとこうなるものだ、としか理解していませんでした。
 今あれが認知症だったのだと思えば、もう少しQOL(生活の質)を上げてあげられる家族の取り組みも出来たのかなぁ、なんて皆さんの話を聞きながら考えたりしました。

さて、今回のテーブル毎の小テーマは自分ごとか他人の事か、家族の問題か社会の問題か、
という考え方の軸を設けて決定しました。実際の認知症との関わりはどの視点からも必要なので
それぞれを組み合わせたパターンでテーマを設定してみましたが、いかがだったでしょうか?

(自分×家族)
認知症の何が怖い?<篠原>
 (認知症は、制限された生活をするべきか)




(自分×社会)
認知症は、誰が見る<葉月>
(家族なのか、行政なのか、地域なのか)

 

(他人×家族)
隣の人が認知症になったらどうする?<衞藤>
 



(他人×社会)
認知症と健康的な老いの境目って何か。<植田>
 

それぞれのテーブルでどんなお話が出たかについては
各ファシリテーターにまとめをお願いしますので、また追って更新しますね。



文末になりますが、ご参加頂いた皆様にはお知らせ致しました通り、
次回みんくるカフェ大分は8、9月はお休み10月19日に再開となります。

場所やテーマ等が決まりましたらメールやブログ、ホームページやfacebookページで
お知らせしますので、是非お知らせを受け取れる状態にしておいてくださいね!

時々覗くのは面倒…という方は今からでも
minclecafeoita@gmail.com
にメールで「案内希望」など少し書いてメールを送って下さればこちらからご連絡いたします!

当日言い忘れた感想や、今後みんなと話したいテーマなど、ご意見ご感想もお待ちしています!

それでは皆様、これから熱中症の気になる季節になりますが、どうぞご自愛ください。
またお目にかかれる日を楽しみにしています。



2014年6月22日日曜日

第5回「「生きてるの? 生かされてるの?」」 開催報告

こんにちは!事務局長の大ちゃんです。

皆様、本日はお足元の大変悪い中、
ここENGAWA cafe frogeye様にお集まりくださり、
本当にありがとうございました。

「大人の秘密基地」というキーワードがしっくり来るこちらのお店。
ちょっと私のiPadカメラでは魅力を伝えきれず残念です。。。
















さて、今回のテーマは「生きてるの?生かされてるの?」

このテーマを発案したのは私ですが、「老いる」っていう事を考えたときに、
「毎日びっくりする量の薬を飲んでるお年寄り」の姿が浮かんできて、
なーんとなくおもっちゃったんですよね。

「今の時代って、生きてるのかな、生かされてるのかな」って。

ただ、逆に、「生きる・生かされる」という言葉からは、そういうネガティブな面だけではなく、
お互いに支えあって生きていく、暖かい関係も想像できます。


さて、今回のみんくるカフェでは、どんな対話がおきるのか・・・?


蓋を開けて見れば、
話し合いの中からは「生かされること・活かされること」など、
「いきること」に対して真摯に問うテーマが現れてきたようです。

「老いる」とは「生きる」こと

そう思えば、
今日の話し合いの中にも、「老いる」についての気づきはたっぷりあったのではないでしょうか。


また「活かしたくない人」という刺激的(?)な論点も現れました。
どんな人がそういう風に思われるのだろう?

ケンケンさんが後日書くかもしれませんが、
「活かされることがもうないと感じてしまった人が、
いわゆる活かしたくない人になっちゃうんじゃないか」
とおっしゃられていたのが個人的にはすとんと落ちました。


誰もが、誰かに、「活かされている」

そんな社会って、どうやったらできるんだろうか。
皆さんはどう思いますか?


そして、最後の振り返り。

「医療者と他の人との間で、価値観の乖離はどうしてもあることを感じた。けど、その事を日々考えながら診療に当たる事が大事だと思う」(医師)

「自分はいわゆるゆとり世代と呼ばれており、よく”ゆとり世代は”という括りで話されるのが本当にいや。ここでは”若い人は”なんて言われず、耳を傾けてくれるのがうれしかった」

「自分が見る方向は一方向。世の中には正20面体と呼ばれるものがあるけれど、人をいろんな面で見るためにも、今日人と接したことで自分の中の新しい面に気づくことができた」

「初めて参加したけれど、”30年連れ添った旦那と生きる事をどう思う?”なんて、普通話さない(会場笑い)けど、そんな非日常な会話をすることは、人間にとって活性につながると思う」

「「生きる」なんて、自分の親とも話したことがない、いや、親じゃないからこういう話を思い切ってできた」

と、どうやら皆さんそれぞれが、立場を超えて思い思いの対話をできたようで安心いたしました。



あらためて、「場」って、すごいですよね。

多くの方がおっしゃられた様に、「普段話さないこと・考えもしないこと」を、ここでは不思議と話すことができる。

特に今回はテーマがテーマだっただけに、
さまざまな方の「人生の引き出し」を開けていただいたなぁと感じました。


さて!次回はいよいよ、シリーズ「老いる」最終回、テーマ、「未定」です(笑)
アンケートには、「老いと恋」なんて、面白そうなキーワードもかかれておりましたが・・・
はてさて。

場所と時間は決まっておりますので、告知しますね。

日時:7月20日(日)14:00~17:00
場所:絵本カフェ みちくさ 
http://mitikusa411.junglekouen.com/c26287.html (県庁のすぐそばです)


すてきな絵本たちに囲まれながら、また皆さんと対話できますことを楽しみにしています。
また、次回は初めての試みとして、懇親会も企画します。お楽しみに


それでは、またお会いしましょう! 


(だいちゃん)


テーブルまとめ 
今回は”縁パブ方式”といい、「生きてるの?生かされてるの?」というテーマから、テーブル毎に別のテーマを作ってもらい、グループ替え後は新たなテーマで話すといったスタイルを取りました。

・ファシリテータ(えとぅ~)
1stセッション「生きてるの?生かされてるの?」という発話から始まりました。
テーブル1のラストに1人1人に今まで話したことからテーマを考えてもらいました。
→感動からactionを起こす。actionから感動が生まれる
 活力が生きる/活きる時のキーとなる
 居場所。(人間関係)
 自己肯定感を持って活きているか?
 人生
2ndセッション 「いきる」の捉え方は人それぞれ違うと感じました。
・活力がなければ生きていないのか?
・自分から見た「いきている/いかされている」と他人が感じるものは違う。
・今、いかされている(negativeな意味で)と感じていても、未来では違って捉えているかもしれない
・静かに息をしている状態
・生かされているのは悪いことか
3rdセッション 活きてるの?活かされてるの?
刺激を求めたり、希望を持つこと⇒活きることに繋がる。
周りから活かされていたら、いつの間にか毎日が楽しくなってた。

「生きる」と「活きる」。「生かされている」と「活かされている」。
僕、個人はせっかく生きているなら、どんどんしたいことをして”活き活きとしたい”と思ってます。
でも、それは人それぞれ。
個人が満足の行く人生を送れたらそれでいいのだ!と強く感じました。
生きる/生かされていると並べると、後者はnegativeに見えるが、決してnegativeなことではなく、常に周りの人・モノ・環境などに感謝しなければならない。
自分なりに満足が行けばといっても、周りから「生かされている」からこそ自分が存在する。
自分はどう「生きればいいのか」を考えることで、「生かされている自分」を同時に感じた時間でした。










2014年5月19日月曜日

第4回みんくるカフェ活動報告 アンケート速報

どうも、みんくるカフェ大分事務局長のだいちゃんです!

1月のみんくるファシリテーター養成講座から早4ヶ月。

気付けば本会も4回目、第2クールを迎えることができました。
これも一重に、参加してくださった皆様のおかげです。
第2クールも楽しい場作りを目指していきます。


さて!今回のテーマは「どんな風に老いたい?」でございました。

大分大学医学部看護学科 老年看護学 三重野 英子教授をゲストスピーカーにお招きし、

・どんなふうに老いたい?
・理想の大人って?
・やり残したことがある状態で死にたい?
・長生きしたい?

以上の4テーマについて皆さんとディスカッションしていきました。

ゲストスピーチやそれぞれのテーブルのまとめはまた一つ一つアップして行きます。







今回は皆様から頂いたアンケートの中からいくつかをピックアップして共有いたします。

・「幸せ」とは何かを考えるきっかけになりました
・「老いる」ことは、今を精一杯「活きる」ということ
・老いる=熟成するということ、生きていった結果の現われだと言うこと
・たくさんの思いの中で「どう生きたいか」。老いる事とともに生きる事を考えたいと思いました。

などなど、、、今回の対話を通じて、多くの方が老い方というよりも、
今、これからの生き方自体を強く意識されたようです。


そのような皆様の対話を通して、ある医療系の参加者からはこんな感想も頂きました。

『日々の仕事の中で、やっぱり老いるって悲しいなぁと思うことがたくさん出てくると思うのですが、
そういう現実に直面したとき今日の話し合いを思い出したいと思います。』


病院という場所での「老い」


今回は扱えませんでしたが、どこで老いたいか、老いて生きたいか、というお話も、
今後やっていきたいです。


また一方で、このような意見も。

『このような会に参加される人は、前向きな人が多いので、老いる=死というイメージではなく、これからどう生きるかというほうに気持ちが向いているような感じがしました。』

確かに。
実は「死」については、また別枠でテーマを設ける予定です。
そのときのみんくるカフェで、じっくりそちらの側面も対話していきましょう。


最後にですが、
三重野先生がご自身のプレゼンテーションの中で、
5月18日放送の「花子とアン」のワンシーンから思わず引用したという
校長先生の卒業式のスピーチをここに載せます。

「私の愛する生徒たちよ。我と共に老いよ。最上のものはなお後に来たる。今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して、あの時代が一番幸せだった、楽しかったと心の底から感じるのなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。人生は進歩です。若い時代は準備の時であり、最上なものは過去にあるのではなく、将来にあります。旅路の最後まで、希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように。」



最上なものは、過去にあるのではなく、いつも将来にある。


「“やりたいことがずっとある状態”には二通りある。
やりたい事を追いかけて、その先でまた次のやりたいことを見つけ続けている状態と、
やりたいことをやらずにいる状態だ。
前者であることを幸せだと思う」

私個人が今回のカフェでもっとも心に残った、参加者さんの語りです。


いつまでも、将来に向けて走り続けていたいですね。


はてさて。


それでは、今回はこの辺で。
またそれぞれのテーブル感想は後日アップして行きます!

あっと!それともうひとつ。

「ディスカッションの時間が短かった」
という意見を多くの方から頂きました。

6人で話して、移動も含めて20分、というのは確かに物足りなかったですね。
次回以降の反省点として、しっかり対応して行きます。

ではでは改めまして、次回のみんくるカフェ大分@6月22日もよろしくお願いします。


だいちゃん